東京・調布の注文住宅は小野寺工務店

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スタッフブログ【Staff Blog】

Date:2018年10月28日 | Category:

地元調布市でまた一棟、めでたく上棟の日を迎えました。

心配したお天気もお施主様のお人柄のお陰で(^_^) 何とか夕方までもち
無事に棟木も上がりました。

図面の線一本から始まったご計画が、こうして突然目の前に形となって現れて
上棟日は魔法にかけられたような感動があります。


 


 


 


 


 


 


 


このお家の見せ場の一つに「登り梁」があります。
登り梁とは、屋根勾配にあわせて勾配をつけてかける梁のこと。
一般的は梁の場合は水平にかけ、小屋束と呼ばれる支柱を立てて屋根を支えます。


 


 
2階リビングの天井を、より解放的に際立たせてくれること間違いなしです!



そしてそして、
実は上棟当日は、お施主様のお誕生日!!
この日は生憎現場を見る事が出来なかったお施主様へ、棟梁と鳶頭から
お祝いのメッセージです(*^^)v


 


 

地価の高い東京で、それも“ 注文住宅 ”を建てるということが
お施主様にとってどれだけ大きな決心と想いであることか m(__)m
作り手側の私どもも改めて気が引き締まる思いです。

お客様とのご縁、人との関わり合いを大切に一日一日 お家づくりに努めて参ります。

これからの工事がとても楽しみな K邸 in 調布市(^_^)
引き続きどうぞお楽しみに♪

m,nami





Date:2018年10月16日 | Category:



本日は木工事が終了した小金井市のT邸をご紹介致します。

完成前から「これは普通のお家と違うな・・」と思わせる様相を呈しております。
小野寺工務店の注文住宅、相変わらずのこの面白さです(^_^)


 


 
格子でどこも抜けてます。
そして階段下には、床下エアコン「エアボレー」


 



 


 
スキップ・スキップ・スキップフロア


 



 
寝室の上には秘密基地


 



 
階段途中の踊り場に、たっぷり本棚

これから完成に向けて更に!変化を遂げるT邸 in 小金井市 をどうぞお楽しみに!(^^)!
m,nami


 

Date:2018年10月10日 | Category:

小野寺工務店では、全棟で気密測定(C値)を行っております。
気密測定とは、そのお家にどのくらい隙間があるのか計測する検査のことです。

現場に気密測定用のこのバズーカ砲のような送風機を持ちこんで、
お家の中の空気を外に排気し室内の気圧を測定します。
隙間だらけのお家の場合、排気しても隙間からどんどん外気が入って来てしまうため
室内の気圧に大きな変化は起こりません。


 


 
S邸in武蔵野市 気密測定の模様(^_^)


 
それに比べ気密性の高いお家は、排気すると室内側の気圧が低くなります。
この関係を利用し「外に排出した空気量」と「室内と外気との気圧差」を測ることで
「隙間の面積」を計算することが出来ます。

お家にどれだけ隙間があるかはC値という数値で表します。単位は cm2/m2 です。
たとえば延床面積 100 ㎡ の家の場合、
C値 1.5 c㎡/㎡ であればお家全体のすき間は 150 c㎡ はがき 1 枚相当、
C値 5.0 c㎡/㎡ では 500c㎡ はがき3.3枚相当
となります。

C値は小さければ小さいほど隙間の少ない = 冷暖房の逃げない省エネ住宅 ということになります。
省エネ住宅の基準として平成14年までは
寒冷地でC値2.0c㎡/㎡、
その他の地域ではC値5.0 c㎡/㎡という基準値がありました。
(気密測定には手間とコストがかかる、などの理由からC値は省エネ基準より削除されてしまいました)

気密住宅というと現在もこの寒冷地の基準レベル2c㎡/㎡ 以下
高気密住宅を 1c㎡/㎡ 以下 と呼ぶことが多いようです。

ですが、
小野寺工務店では C値 1㎡/㎡ では効果的な計画換気は期待できないと考えております。
弊社では 0.5 c㎡/㎡以下 という基準を設けております。


 

さて、前フリが長くなりましたm(__)m
先日、気密測定が行われたこちらS邸in武蔵野市 のC値は、
0.09 cm2/m2 でした。

0.9ではございません。0.09 cm2/m2です!
こちらのお家は延床面積118.7㎡ですので、お家全体の隙間の面積が10.7 cm2、
消しゴム1つ程のすき間しかないという事になります。

この一年間の物件をさらってみましたところ、0.2~0.4cm2/m2台の現場が続いておりました。
とうとう0.1cm2/m2 を切りました!記録更新です。
喜び、というより「何でこの現場はこんなに気密が良いのだろう」と
社長、監督で気密談義となりました ^_^;

まず、
①サッシが高性能トリプルサッシ(YKKAP430)であること
②構造内部から柱間に気密性の高い発泡ウレタン断熱を100mm施していること
③外部からはウェザーシールという構造材に塗布する塗膜防水塗料を使用し
配管まわり・サッシまわりの気密を徹底したこと
これが要因かと思われます。


 


 


 
高い気密性能があるからこそ発揮する断熱性能、
こちらS邸は室内から柱間に発泡ウレタン断熱85mmを施し、
さらに外部から100mmのEPS外張り断熱を行います。



 


 

そして改めて、
非常に優れた数値を出す事の出来たのは、お施主様の高性能住宅への
深いご理解があってこそと心より感謝申し上げます m(__)m
S様邸、お引渡しは年末です。
あたたかいお正月をお過ごしいただけること間違いなしです(^_^)

m,nami

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