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土地探しのお手伝い【家づくりについて】

Date:2020年1月22日 | Category:

完成お引渡し間近となりました、こちら H邸 in 杉並区
駅近の住宅街、敷地面積43㎡(13坪) のお建替え計画はどのようなファイナルを迎えたでしょうか(^_^)



 
外装は、モスグリーンのガルバリウム鋼板と天然木を組み合わせました。
全く違う素材同士なのに相性ぴったりです。

外装材「ウィルウォール」は、天然木でありながら準耐火構造認定を取得しておりますので
H邸のある準防火地域エリアでも使用することが可能です。
プリント建材では出せない柔らかな風合いは、本物の木ならではですね。


 
 
奥様の夢が詰まったキッチン♪
こちらもステンレスと木という異素材を組み合わせたオーダーキッチンです。


 


 
大きな大きなタモ材のダイニングカウンターもこだわりどころ。
「限られた延床面積ながら、この大きなカウンターは譲りませんでした♪」
とおっしゃるのは、食べ物屋さんを始めたい!という夢をお持ちなくらいお料理上手な奥様(^_^)


 

写真の左上からぶら下がっている黒い幕は、プロジェクターを映し出すスクリーン(の裏側)
特等席となるスキップフロアから高見の見物です。
スピーカーなど音響にも十分こだわりました。


 
実は脱テレビ生活の一環でもあるそうで、
TVを見る = プロジェクターの準備をする面倒くささを採用。
これからはラジオ生活を目指されるそうです(^_^)




 


 


 
天井は節のある杉の羽目板。
造作家具にはラーチ合板がふんだんに使われ、
針葉樹のざっくりとした風合いがプランの楽しさを更に際立たせております。
ラーチは和名でいうとカラマツの事を言います。



 


 
明るい陽射しが降り注ぐお部屋にいると、駅近の住宅街であることを忘れてしまいそう。

以前はとても陽当たりの悪いお家だったそうで、
「暖かな太陽の光に包まれた空間が何より嬉しい!」
とお喜びのお施主様でした !(^^)!

コンパクトだからこその楽しい工夫♪
また一棟ご家族の夢を叶えるお家づくりのお手伝いが出来ましたこと、大変光栄に思っております。

さあ!
2020年も続々と世界に一棟だけのお家づくりがスタートしますよ!
今年の小野寺工務店もどうぞお楽しみに(^_^)

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