和の情緒を醸し出す、通り土間のある家
東京都小金井市敷地面積:110.32㎡(33.37坪) 延べ床面積:87.77㎡(26.55坪)
タグ:ガルバリウムの外壁,パントリー,ロフト,古材,家事室,無垢材,通り土間,造作家具
「心の故郷、山陰の古い港町の風情が漂う場所で暮らすのが夢」とおっしゃっていたご主人の夢を叶えるため、暮らしの中にその情景を彷彿させるような空間を作りました。玄関からリビングへの通り土間には古い建具を施し、時間が遡ったかのような雰囲気を醸し出しています。

リビングとひとつながりの和室

リビングと和室の間の床板を外すと、和室が離れに!遊び心にあふれた設計

ご主人が集めたアンティークな建具の寸法に合わせてぴったりに施工。和室は書斎として使うとのことなので本棚も造作しました

借景を楽しみながらお料理ができる、窓に向いたキッチン。中央奥の食品庫やカウンターなど収納も充実

窓側から見たリビング全景

玄関からは、趣きのある土間を通ってリビングへ

2階のフリースペースは、もっぱら子ども室兼家事室。手前の白い階段の上はロフトになっています

ロフトは、子どもたちの秘密基地&ご主人の趣味スペース

フリースペースと段差なくつながる主寝室

壁にアクセントクロスをあしらって、華やかなトイレ空間に

鎧壁や材木店で原木から選んだ“さび丸太”の軒柱がこだわり

裏側からのアングル。表玄関とは雰囲気の違う、シックな印象の外観

階段下の土間の一角は、ご主人が集めた古民具コーナー