~ 認定パッシブハウスを施工できる建築会社は限られています ~
パッシブハウスとは
ドイツ発の世界基準で建てられた、住み心地を追求した 超・省エネルギー住宅です。
パッシブハウス研究所では、住宅性能について次のような厳しい基準を設けています。
■ 快適な温度に保つために必要な「冷暖房エネルギー量」
(各15kWh/m2以下)
■ 断熱性能を確実に活かすための高い気密性
(50pa加圧時の漏気回数が0.6回以下)
■ 冷暖房・給湯・換気・家電・照明などを含めた家全体のエネルギー使用量の上限(120kWh/m2以下)
これは日本のZEH住宅やGX志向型住宅と比べても、極めて厳しい省エネ性能基準値となっており、
一般的な目安として「6畳用エアコン1台で40坪の2階建て一戸建てを全館空調できる性能」
と言われております。
この基準を満たし、認定を受けた建築物のみを「パッシブハウス」と呼ぶことができます。
認定パッシブハウスを施工できる建築会社は限られています
パッシブハウスは、
断熱・省エネ性能だけでなく、日射の取り込み方や温熱環境、風向きなど
自然条件を踏まえた設計知識、そして高い施工技術と豊富な経験が求められます。
パッシブハウス・ジャパン賛同会員である小野寺工務店では、
現在2棟の認定申請を進めており、認定がおりれば
東京で2社目の「認定パッシブハウス施工実績のある工務店」となります。
(令和7年12月現在)
ご興味のある方は、ぜひお問い合わせください。